離煙パイプを使って1カ月で禁煙に成功!ニコチン中毒からの解放!!

喫煙者は目の敵にされています。禁煙に失敗した人に離煙パイプで再挑戦してほしい。離煙パイプでニコチンとさようなら

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離煙パイプの中身

届いた離煙パイプの中身はこんな感じです。

RIMG0515_convert_20120205132317.jpg

パイプの入っている箱が3箱それと副読本です

RIMG0522_convert_20120212163354.jpg

箱の中はこんな感じでパイプが10本入っています。

念のために書きますがこの写真は私が使用した後の写真ですので新しいものはパイプ1本ごとに封がされています。

この1の箱には1から10まで番号がついたパイプが10本。

2の箱には11から20までの番号がついたパイプといった具合です。

そして1のパイプの穴が一番小さくなっています。

ですから、パイプを付けても今まで吸っていたタバコの味とほとんど変わりません。

1日目1番のパイプで吸ったら2日目の朝最初のタバコを吸う時に2番のパイプに変えて吸います。

2日目は2番のパイプで通します。

3日目も同様に朝3番のパイプに変えて吸います。

このようにして31番のパイプまで進めて行きます。

なぜ朝最初の1本目でパイプを変えるかと言えば、夜寝ている間にニコチンが減っているからパイプを代えてニコチンの量が3パーセント減っていても脳が昨日の味と勘違いするので気がつかないという事です。

このように脳をだましながら毎日ニコチンの摂取量を減らしていく訳です。

そうして31番までいくと体内に有るニコチンの量が95%カットされているところまで行きます。

ここまでくればニコチン中毒から脱出という段階です。


後はタバコをやめるという決断だけになるという訳です

私の経験からしても確かに習慣化したものはどうしても残ります。

例えば、食事の後に吸う一服の煙草。

「そういえば食事の後はタバコだったよな」


こんな感じで思い出します、でも我慢できない辛さではありません。

根性でやめた時は中毒作用が残っていますから我慢できないようなどうしようもない欲望が湧いてきましたが、体内のニコチンがほとんど抜けていますから、それほど辛く有りません。

それと、私はこのようにどうしてもすいたい時は31番のパイプを付けて吸っていました。

それでも、やめるんだという意志だけは持ち続けていました。

そして、今も禁煙を続けています。



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[ 2012/02/12 17:14 ] 離煙パイプ | TB(0) | CM(0)
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Author:離煙パイプ 禁煙
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